袋の価値は。(宇田川)

どうも。すっかり夏らしくなってきましたね。

これからのスキンケアが大変ですよ(大嘘)



さて、レジ袋が有料化されてしばらく経ちますね。


この政策の良し悪しについてはさておき、

私非常に不思議な事がひとつあるのですが。






何故、世の人はあんなにレジ袋を買うのを嫌がるのでしょうか?



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なんか、素直に袋買えばいいのに、強引に両手に商品抱えて帰る人とかいますよね。

下手したら堂々とした万引きに見えなくもありません。


あとはバッグにナマモノとか入れて帰る人とかね。

匂いとか気にならないのかしら。




確かに、今まで無料だったものにお金を払うのは抵抗があるかもしれませんけども、

言うても3円ですよ?


特にコンビニで3円を惜しんで、
無理に両手に商品を抱えて運ぶような手間をかけるくらいなら、

より価格の安いスーパーに行った方が余程効率的なのではないかなと。



あるいは日常のちょっとした買い物をひとつ減らすだけで、
レジ袋数十枚分の価格になるのだからそうすればいいでしょって。





俗に、『落ちている1円を拾うか問題』

ってのがあるんですけど。



落ちてる1円玉って拾った方が得なのって話。



ぱっと見、そりゃ1円とはいえ得は得でしょって感じますけど、

結論から言うと損するらしいんですね。




なんでかって言うと人ひとりの労力を現金化した場合、

「1円を拾うという作業」は1円以上の価値があるから。

つまり拾えば拾うほど損失が生じてしまう。





それと同じことがレジ袋にも言えると思うわけです。


レジ袋を使わないように普段使わないバッグ持ち歩いたり、

多少無理して商品を手で持ってくっていう作業に、

既に3円以上の対価が発生してしまっているのではないかというね。



ホントに損な行為って何なのかなって話。


意地でもレジ袋なんて買うかって人は、

ちとその辺を見つめ直してはどうかなーと思います。





それではまた!

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