雀荘店員という仕事について みの

月に5-6回志木に来るようになって、徐々に志木店にも慣れてきました。箕浦です。

今日もぼんやりブログ書いていきます。

さて、私もこの業界で働き続けてはや8年が経とうとしているわけですが。

まあ世の中の一般論からすると、「誰にでもできる仕事」「人間のクズのやる仕事」
といった印象がまだ拭えていないような気がします。これはある程度仕方のない事。

なぜなら雀荘(あるいはパチ屋)という存在がそもそも社会にそこまで良いと思われていないからです。
いわゆる水商売ですからね。風、水とひとくくりにされがちですが、意外とこれらの仕事は奥が深いです。

例えばコンビニやスーパー、飲食店あるいは商社の営業職といった職種の人間は明確に形あるものを提供し、その対価として料金を頂いていますよね。
金融関係であれば投資家から資金を集めるために、投資家の購買意欲をそそる金融商品を提供して集めた資金を運用し、その利益の一部を手数料という形で頂くわけです。


じゃあ例えば雀荘、あるいはスナックといったお店の従業員は何を提供し、料金を頂くのでしょうか。


雀荘は空間を提供し、料金を頂くのだと、よく言われます。

ではこの空間を作るのは何でしょう?

人間です。


人間が楽しむための空間を作り出すのは他でもない、人間です。

他の雀荘がどういった考えであるかはわかりませんが、麻雀カフェは賭博場としてテラ銭をとる、というお店ではありません。
みんなが楽しめる空間を提供し、その空間を準備するために必要な経費をお客様にゲーム代として負担いただいている、というお店です。

このように、明確に売るものが形になっていないどころか自分たちで1から考えて作っていかないといけないからこそ、麻雀してついでにお金貰えるなんてめっちゃ楽じゃん!!って思って入ってくる若い従業員はあまり長続きしないのでしょう。


まあこんな小難しいこと考えなくても自然体で人を楽しませてしまう天性のエンターテイナーなおかつ麻雀大好きみたいな人(南浦和の石田君とか)もいるから、そういう人が本当にうらやましいなあって思うんですよね。彼にとって雀荘店員という仕事は本当に天職でしょう。

なんか暗い話になっちゃいましたね。

ダイエット日記の続きでも書いておきましょう。

糖質制限を始めて2か月ほど経ちまして。
ずっと我慢していたラーメンを先日久々に食べに行きました。

以前なら特盛を頼んでいたんですが、ちょっと自重して大盛にしたんです。

なんと。
胃袋ってホントに縮むんですね。半分くらい残してしまいました。

体重測ってみたところピーク時から10kg落ちてました。

南浦和店が最近暑すぎまして、このままだと夏バテしてしまいそうなので1か月間糖質制限を解除しようと思います。
9月から再開します。
リバウンドが怖すぎる。。。

ではまた。







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