自分に背かない、それは麻雀でも同じこと 川かも


...( ´Д`)y━・~~






この道を行けば、どうなることか。
行けばわかるよ、
まぁ頑張ってみなよねダー!

※よく覚えてない(´Д` )

(のっけから雑っ!)




( ˘ω˘ )

よし。








(΄◉◞౪◟◉`)

麻雀だ。



三四五七七八八123677

ドラ 4

東初、親、七順目。

別に、何が正解ということではない。

結論から言うと、ここで反射的に7切りリーチを打てる方がカモチ的には冴えてると言う感じである。

...というのも、主観的ではあるけど自分の麻雀というのは、

1、ドラを極力鳴かせないドラで振り込まない。
2、棒聴型でもないけど、かと言って懐の深いタイプでもない。
3、放銃率と放銃素点の低い、安定した麻雀を目指す。
4、打点はあまり重視しないけど、ドラ1以上はリーチを極力打つ、そういう手組にする。
5、親は子よりも若干リーチ寄り。

この問題の難しさはドラの4であり、既に赤1であるということである。

ドラを大事に扱うスタイルだけど、スピードも大事ということになりそれも一つの選択肢であり難しい所。
でも八が出そうな感じもするし、仮に六九を引いて亜両面になったとしても、待ちとしては現状の待ちでもそう変わりはない気もする。
それにドラが一枚ある。そうすると総合的にここで7切りリーチなのだ。

仮にドラなしであると、それはかなり微妙な判断になりそうである。
ただし、七八が一枚でも飛んでいたら崩す、そういうバランスの取り方も大事である。

念を押しておくけど、聴牌崩しでも問題ない、要するに自分のスタイルに背かないで欲しいということ

つい、怠惰に打ってる時や欲だけで打ってる時など、衝動だけで七八切りと行きたくなったり即リーと行きたくなるものである、それは単なる感情論であり自分の都合でしかない。それは勝つ麻雀を阻害する。

このブログやメルマガでも何度も触れてるけど、麻雀と自分の都合や感情とは何も関係がないし、そのような傲慢な麻雀を打ち続けることの愚かさは打てる人間であれば誰でも知っているだろう。

このように一見、些細に見えるどっち付かずな問題であっても、自分のスタイルに背いて判断してしまうと自分のスタイルが崩れてしまい、
仮に聴牌外しがはまって親っぱねのツモ和了でトップ終了とかになったとしても、自分の麻雀を打ち切れなかったという、後味の悪い半荘となってしまうものだ。ま、それに気づかないのであればそれまでだけどもw

仮にそのような結果になると結果オーライで考える人もいるかも知れないけど、少なくともそのように考えないと、長い目で見て勝つことも出来ないし、たまたま、一つの局面で勝っただけのことに過ぎない
やはり、麻雀はナメてはいけないし、素直に反省する所はしないといけない
そうしなければ自分の麻雀が出来てこないし、ブレない安定した麻雀など夢のまた夢である。

もしアナタが初心者で、色んな麻雀を模索しているのであれば例外だけども...


おわり

(マジか)


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