八村塁ドラフトで報道されない点。。杉

バスケット好きの杉です。

先日、八村塁がNBAドラフトにて指名されました。

テレビでも大きく取り上げられ皆さんもご存知かと思いますが、

日本のメディアでは取り上げられない側面を3点ほどあげておきたいと思います。




1.今年のドラフトは不作の年

今年ドラフトされた選手は全体的にレベル低めといわれています。

即戦力は1位指名のザイオンウィリアムソンぐらいかもしれません。




2.21歳でのドラフトピックは少し遅め。。

スーパーエリート選手は大学に1年在学し、19歳でドラフトされます。

21歳の八村は少し遅咲きの選手。




3.真面目で伸びしろのある選手

八村は今年になって大学でのスタメンを獲得した選手。

アメリカでの生活も3年しか経っておらず、これから大きく成長が見込まれている。

また、アンセルフィッシュで真面目な点はチームのシステムに組み込む上で重要な要素。



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といったところでしょうか。

いずれにせよ、ドラフト9位で指名されたのですから、チームの期待は大きいものがあります。



私は1年程前からドラフトされることを知っていました。(ドラフト予想のサイトに名前が載っていたので。。)

それでも、当日は心が震えました。

夢にまで見た、NBAドラフトで日本の名前が呼ばれたのです。


これからのサバイバルレースは大変でしょうが、活躍を期待しています。



ではでは




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