漫画っていうのはね。(宇田川)

理屈じゃないんすよ!
(どんなオープニング?)




最近志木に来るとモハメド・アライ・ジュニアこと分銅くんと同番する機会が多いんですがね。


分銅くんみたいな最近の若者って、
何故か漫画を読むときにやたらと理屈とか整合性を気にするんですよ。

まったく嘆かわしい。

私の子供の頃はもっとおおらかでしたよ。




では、ここで例を出しましょうか。




画像





言わずとしれた私の世代を代表する作品の一つ。

最近でも続編が連載されている凄い漫画です。




この中のワンシーン。



画像




このわかりやすい場面に、キン肉マンソルジャーという主要キャラの一人が颯爽と立ち向かいます。






画像









………………









半袖のコスチュームを黒いペンキに浸すだけで牧師の服に変えるというスキルの持ち主のソルジャーがどこからともなく取り出した聖書とロサリオを手に怪しい仮面をつけたまま強盗をなだめににいくという、何ら不自然さのカケラも無い場面ですね。








画像








こんなんで騙されるコイツも純粋過ぎるだろ









しかし結局変装がバレ、乱闘になった挙句、ソルジャーが強盗を倒します。






画像







心酔する4人。

牧師服を裏返すと再び半袖のコスチュームになっていることなどどうでもいいのです。



こんな滅茶苦茶なシーンばかりのキン肉マン、是非読んでみてください。

それではまた!

この記事へのコメント

某モハメドアライ
2018年12月05日 11:44
漫画は理屈じゃないですよー!やだなー

この記事へのトラックバック