「麻雀カフェ志木店」スタッフ会心ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS ミネアとマーニャならミネア派。 (宇田川)

<<   作成日時 : 2018/06/24 16:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日はすっげー真面目な話。


先日行われた『麻雀駅伝』の予選最終戦オーラスにて、RMUの松ヶ瀬プロがハイテイでツモ和了り本選出場を決めるというドラマチックな場面があったのですが、その場面で松ヶ瀬プロがツモ牌を手前のフチに強く叩きつけ(たように見える)、牌がエレベーターラインの辺りまで跳ね返ってしまい、これってマナー的にどうなの?とツイッターなどで議論になりました。



確かに、一般的マナーにおいてこのような極度の引きヅモは普通にダメです。

それどころかルール的には牌をエレベーターラインの外側に置いたら打牌扱いと見なされる事が多く(カフェルールでもそうです)、そもそもルール的にグレーなんじゃね?という声すら上がっており、確かに一理あります。


もちろん賛否両論で、こういうのって一概にどっちが正しいとか結論の出るものでもないんですけども、この件で僕が思うのはそもそもマナーって何の為にあるの?って話です。

ちなみにルール面での問題に関しては、動画でははっきりとは確認出来ませんが、明らかにツモ和了のアクションを取ろうとしており普通に手元にツモ牌を置こうとしていたので、ツモ和了そのものが認められないという事は普通は無いと思います。
少なくともカフェで同じ事があったら僕はツモ和了は有効であるという裁定を下すと思います。



閑話休題、麻雀業界がマナー重視になって久しいですが、マナーとはそもそも「周りの人間を不快にさせない為」に生まれたもののはずです。

フリーの卓などは不特定多数の人間が集い、年齢も性別も性格も趣味嗜好もバラバラの人達が同じゲームをするわけなので、マナーが大事にされるわけなのですが、例えばセット麻雀でしたら、同卓者が全員了承をしていれば、(お店や周りの卓に迷惑にならない範囲で)何をしても基本的には自由なわけです。



今回の例で言うと、問題のシーンだけ切り取ったら思いっきり強打&引きヅモをしているようにしか見えませんが、当の松ヶ瀬プロは普段の闘牌を見る限りでは、所作も丁寧で牌を粗雑に扱ったり周りを必要以上に威嚇するようなタイプにはとても見えません。

最後の瞬間だけ、感極まったあまりにオーバーなアクションになってしまった事は想像に難くありません。



この日同卓していた他の方々は、松ヶ瀬プロの行為に対し、不快な感情を抱いたのでしょうか?
あくまで推測の域を出ませんが、僕はまったくそうは思えません。


ただここで大事なのは、じゃあこういう限定的な状況なら何をしても許されるんか?とか全然そういう話ではなくて。
同卓者が何も思わなくても、動画をご覧になった視聴者がどう思うかは人それぞれなわけで。


マナーを守るのはもちろん大事だけど、
機械的にマナーマナー言うのって常に正義なの?

当たり前だと思ってるそのマナーがホントにいつも正しいのか、たまにでいいから立ち止まって考えてみるのもアリなんじゃないの?

っていうのを言いたいわけです。



件のシーンは動画を探して頂ければわりとすぐに見つかるんで、興味があれば見てみてください。


ちなみにタイトルはあまりにも本文中でマナーマナー言ってたらふとドラクエ4のマーニャさんの顔が思い浮かんだからですね。

全然今回の話と関係ないね!


それではまた!

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミネアとマーニャならミネア派。 (宇田川) 「麻雀カフェ志木店」スタッフ会心ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる